第50回中信杯 全京都学童軟式野球選手権大会

夏の頂点 209チーム挑む 宇治で開会式 選手2800人、入場行進


開会式で堂々と行進する選手たち(太陽が丘球場)
開会式で堂々と行進する選手たち(太陽が丘球場)

 京都府内の学童野球チームが夏の頂点を競う第50回記念中信杯「全京都学童軟式野球選手権」(京都軟式野球連盟、京都新聞、KBS京都主催)の開会式が24日、宇治市の太陽が丘球場で行われた。

 学童の部とジュニアの部に計209チームが参加する。前日の雨天と打って変わって強い日差しが降り注ぐ中、選手約2800人が掛け声に合わせて入場行進した。昨年度の優勝、準優勝チームが優勝旗と盾を返還した。

 選手宣誓は小向山少年野球俱楽部の森拓郎主将(11)=園部小6年=が務め、「最後の1球まであきらめず、正々堂々とプレーすることを誓います」と大きな声で述べた。

 7月14日に京都市南区の殿田公園グラウンドなどで開幕する。決勝は学童、ジュニアの部とも8月12日に同市右京区のわかさスタジアム京都で行われる。

【2018年6月25日掲載】
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