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初出場で選抜16強、京都・乙訓高の健闘たたえる 市長が激励

選抜大会応援への感謝と春と夏の府大会への抱負を述べる中川主将(長岡京市友岡1丁目・乙訓高)
選抜大会応援への感謝と春と夏の府大会への抱負を述べる中川主将(長岡京市友岡1丁目・乙訓高)

 初出場した選抜高校野球大会でベスト16に進んだ乙訓高(京都長岡京市友岡1丁目)に23日、中小路健吾市長らが訪れ、野球部ナインの健闘をたたえるとともに、夏の全国高校野球選手権大会に向けた奮闘を呼び掛けた。

 この日、同高野球部の市川靖久監督(35)や中川健太郎主将(17)ら部員計114人が市長らを出迎えた。

 市長は「選抜大会では好成績を残していただき、心から感謝している。特にノーエラーは素晴らしく、それだけに夏の全国大会に向けた市民の期待も高い。ベストの状態で臨んでほしい」と激励。選抜大会に合わせ、市民から寄せられた応援メッセージの横断幕2点を部員に贈った。中川主将は「甲子園で初出場、初勝利は皆さんの応援があればこそ。今までにない興奮と緊張を体験した。これから始まる春の大会、そして夏の大会に向けてチーム力を高めたい」と抱負を述べた。

【2018年04月24日配信】