京都新聞政治・社会
 任期満了に伴う京都府知事選は8日投開票され、無所属新人で前復興庁事務次官の西脇隆俊氏(62)=自民党、民進党、公明党、立憲民主党、希望の党推薦=が、無所属新人で弁護士の福山和人氏(57)=共産党推薦=を約8万票差で破り、初当選した。現職の山田啓二知事(64)が4期での退任を表明し、16年ぶりの新人対決となったが、投票率は過去最低だった前回から0・73ポイント増の35・18%にとどまった。16日に新知事に就任する西脇氏は、人口減少を背景に地域ごとに状況が多様化、複雑化する医療や福祉、経済といった課題に対応し、公約で打ち出した防災対策の強化や子育て環境の充実などを着実に進めていく手腕が問われる。(04/08)

京都府知事選   選管最終 【立2】
 
にしわき・たかとし
西脇 隆俊
62 無新
=自民、民進、公明、立民、希望推薦
402,672
 
 
ふくやま・かずひと
福山 和人
57 無新
=共産推薦
317,617
 
氏名、年齢、無は無所属、現新別、推薦政党(府議会勢力順)、職業・肩書(カッコ内は経歴)、現住所、最終学歴。敬称略。









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