2018京都女性スポーツフェスティバル サン・クロレラ杯

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YDK初優勝 ホッケー

決勝戦でRit’S HC(赤)と激しく競り合うYDK(緑)=京田辺市・田辺中央体育館
決勝戦でRit’S HC(赤)と激しく競り合うYDK(緑)=京田辺市・田辺中央体育館

 22日、ホッケーなど2競技を行った。京田辺市の田辺中央体育館で行われたホッケーは、決勝でYDKがRit’S HCを破り、初優勝を飾った。

 バレーボールは舞鶴市の舞鶴文化公園体育館で北部地区トーナメント戦があり、1位の豊里クラブと2位の中筋クラブが29日の決勝トーナメント戦進出を決めた。

◇京都府レディースホッケー大会
(1)YDK(2)Rit’S HC(3)やすえ

チームワークでV

 ○…ホッケー決勝は、初出場のYDKがRit’S HCとの接戦を制した。代表の西原芽ぐみさん(37)は「優勝できてすごくうれしい。体力で上回ることができ、チームワークが良かった」と喜んだ。

 決勝では0−0と互いに得点を許さず、両チームの選手が1対1で得点を奪う決戦方式でゴールを決めた。YDKのメンバーは20、30代のホッケー経験者で、主に京都市内で練習している。西原さんは「このような女性だけの大会を開催してもらい、ホッケーが楽しめるのはありがたい」と語った。


◇全京都ママさんバレーボール大会
【北部地区トーナメント戦】
▽1回戦 ママク2−0園部ク、中筋ク2−0弥栄Red、MERGE2−0I・V・Y▽準決勝 豊里ク2−0ママク、中筋ク2−1MERGE▽決勝 豊里ク2−0中筋ク

【2018.04.23掲載】

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