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製作が最盛期を迎えた来年のえとのイノシシの置物(滋賀県甲賀市信楽町・陶仙民芸)
製作が最盛期を迎えた来年のえとのイノシ..[記事へ]

猪突猛進で悪運払いのけて 滋賀・信楽焼のえと製作最盛期

  • 外国人受け入れ、5年で34万5千人
     外国人労働者の受け入れを拡大する入管難民法などの改正案に絡み、政府は14日、14業種で制度導入初年度に最大4万7550人、5年間の累計で最大34万5150人を受け入れるなどとした業種別の見込み数をまとめた。 (13:30)
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      社説2018年11月14日掲載

      中央省庁の障害者雇用水増し問題で、厚生労働省が同省職員の処分を見送る方針を固めた。「道義的責任はあるが、違法行為はなかった」としている。職員個人の悪質な行為は確認できず、長年にわたる組織上の問題だったことから、個々の職員の処分は難しいと判断したのだろう。だが、厚労省は障害者雇用の所管官庁でありながら水増しに手を染め、他の行政機関の行為を見逃していた。責任を不問にするようでは、行政への信頼は失墜し.. 続きを見る

      凡語2018年11月14日掲載

      「あぶ蜂取らず」「二兔(にと)を追う者は一兔をも得ず」。二つの事を同時にしようとすると、どちらも成功しない、いずれも中途半端になるという▼天才にはことわざは通じないのだろう。エンゼルス大谷翔平選手だ。よりすぐりの才能がプレーする大リーグで新人王に輝いた▼投打「二刀流」が評価されての受賞である。米球界では懐疑的な見方もあったが開幕直後の鮮烈な活躍で吹き飛ばした。現地で聞かれた「SHOTIME」(翔タ.. 続きを見る