出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

たばこ販売禁止条例可決、全米初
ビバリーヒルズ市議会

 ビバリーヒルズの商店の棚に置かれたたばこ=5月(AP=共同)
 ビバリーヒルズの商店の棚に置かれたたばこ=5月(AP=共同)

 【ロサンゼルス共同】米西部カリフォルニア州ビバリーヒルズ市議会で5日までに、たばこ製品の市内販売を禁じる条例案が全会一致で可決された。全米初の試みで、2021年1月1日から施行する。他の自治体も同様の協議を進めており、影響が広がりそうだ。

 条例は、市内のコンビニや食品店、薬局などでたばこや葉巻、電子たばこ、水たばこなどニコチンが含まれる商品販売を禁止する内容。

 特定のシガーバーやホテルは例外として従来通り販売を認める。映画スターらが暮らす高級住宅街で知られるロサンゼルス郊外のビバリーヒルズ市は、既にほとんどの場所での喫煙を禁じている。

【 2019年06月06日 11時56分 】

ニュース写真

  •  ビバリーヒルズの商店の棚に置かれたたばこ=5月(AP=共同)
京都新聞デジタル版のご案内

    環境・科学のニュース