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木造アパート全焼、焼け跡から男性遺体 滋賀・野洲

焼け跡から1人の遺体が発見されたアパート火災の現場(27日午後0時10分、滋賀県野洲市行畑2丁目)
焼け跡から1人の遺体が発見されたアパート火災の現場(27日午後0時10分、滋賀県野洲市行畑2丁目)

 27日午前10時50分ごろ、滋賀県野洲市行畑2丁目のアパート「片山荘」から出火、木造2階建て延べ約210平方メートルが全焼した。焼け跡から男性1人の遺体が見つかった。

 滋賀県警守山署によると、アパートで1人暮らしをしていた男性(75)と連絡が取れていないといい、同署が遺体の身元の確認を急いでいる。

 現場はJR野洲駅から南に約1キロの住宅街。アパートの向かいに住む会社員の男性(36)は「外に避難していると次第に黒い煙でアパートが覆われ、1階から全体に炎が広がっていった」と話した。

【 2019年01月27日 21時27分 】

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