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五輪商品開発、要点学ぶ 大会マスコットデザイナーが講義

東京五輪・パラリンピックのキャラクターを使った商品開発について学ぶ事業者ら(京都市下京区)
東京五輪・パラリンピックのキャラクターを使った商品開発について学ぶ事業者ら(京都市下京区)

 2020年東京五輪・パラリンピックのエンブレムやキャラクターを活用した公式ライセンス商品の説明会が4日、京都市下京区のホテルで開かれた。伝統工芸品などの製作を手掛ける事業者やデザイナーらが、商品開発やデザインのポイントを学んだ。

 アニメやゲームを通じた雇用創出に取り組む京都クロスメディア推進戦略拠点(上京区)が連続で開講している「キャラクター活用ビジネス勉強会」の特別編として企画。約60人が参加した。

 大会マスコット作者のデザイナー谷口亮さんが講義し、デザインに込めた思いを解説。商品化について「話題に乗っかろうとする開発姿勢はすぐに見抜かれる。キャラクターを好きで深く理解してほしい」と語った。

 大会組織委員会のマーケティング局による説明もあり、エンブレムやマスコットを使った商品開発について視認性や再現性を順守するガイドラインなどを紹介した。

【 2019年03月05日 10時04分 】

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