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京都、滋賀で今年初の光化学スモッグ 26日も注意呼びかけ

 京都府と京都市は25日、今年初となる光化学スモッグ注意報を京都市、乙訓、宇治、綴喜、相楽の5地域に発令した。いずれも午後1時10分に発令し、同5時10分に解除した。オキシダント濃度が最も高かったのは宇治、綴喜の測定局で、いずれも基準値の0・120ppmを超える0・123ppmだった。

 滋賀県も午後2時から午後7時ごろにかけて、長浜、彦根、米原、守山、野洲、高島の6市と愛荘、豊郷、甲良、多賀の4町に本年度初の光化学スモッグ注意報を発令した。県内の発令は2017年5月29日以来、約2年ぶり。4地域の測定局で、オキシダント濃度が注意報の発令基準である1時間当たり0・120ppmに達した。

 気象庁は、近畿地方では26日も発生しやすいとみて注意を呼び掛けている。

【 2019年05月25日 20時37分 】

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