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スペシャル五輪、さらなる活躍誓う 京都府選手団が府庁訪問 

スペシャルオリンピックス夏季世界大会の結果を報告する京都府選手団(京都市上京区・府庁)
スペシャルオリンピックス夏季世界大会の結果を報告する京都府選手団(京都市上京区・府庁)

 知的障害者の国際スポーツ大会「スペシャルオリンピックス夏季世界大会」(3月・アラブ首長国連邦)に出場した京都府選手団が27日、京都市上京区の府庁を訪れ、好成績を挙げた大会を振り返りながら、さらなる活躍を誓った。

 京都府からは3競技に選手6人、コーチ3人が参加した。バレーボールとバスケットボールで二つのメダルを獲得したほか、健常者とハンディキャップのある人が混成でチームを組むユニファイドサッカーで4位に入った。

 バレーボールの岡嶋佐介選手ら6人が来庁し、西脇隆俊知事と歓談した。バレーボールの田辺一磨選手は「メダルが取れて良かった。4年後に向けてまた練習したい」と語った。バスケットボールの早船曜子選手は「いろんな人に支えてもらった」と感謝した。

【 2019年05月27日 19時43分 】

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