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市政15周年で15分間運動「負けられない戦い」に初参加 

プレイベントで体操に取り組む市民たち(昨年10月31日、京丹後市峰山町・市役所前)
プレイベントで体操に取り組む市民たち(昨年10月31日、京丹後市峰山町・市役所前)

 京都府京丹後市は市制15周年を記念して、29日に一斉に全国で取り組まれる住民参加型スポーツイベント「チャレンジデー」に初参加する。15分間運動した市民らの数を秋田県湯沢市と競う。負ければ相手の市旗を庁舎のメーンポールに1週間掲げるルールがあり、市は「負けられない戦い」と参加を募っている。

 カナダ発祥のイベントで、日本では1993年から始まり、今年は119自治体が参加する。体操や買い物、散歩などの軽い運動でもよく、年齢を問わず気軽に取り組める。

 同市が昨年10月31日にプレイベントを実施したところ、市民や市内の在学・在勤者らの参加率は31・2%。一方、対戦相手の湯沢市は7年目の参加で、昨年は49・2%という。市内24団体で実行委員会をつくり、さまざまな運動イベントと連携して湯沢市に挑む。

 当日は防災行政無線でラジオ体操を流すほか、午前8時50分から峰山庁舎前でよさこい体験などオープニングイベントを催す。市内各地でウオーキングや親子体操などが開かれる。当日の午後9時半までに参加人数など電話やファクスで市生涯学習課に連絡する。同課0772(69)0630。

【 2019年05月28日 14時10分 】

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