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五輪公式ショップが開店 京都初、西陣織風呂敷など500点並ぶ

京都に初めてオープンした東京五輪・パラリンピックのグッズを扱う公式ショップ(京都市下京区・ビックカメラJR京都駅店)
京都に初めてオープンした東京五輪・パラリンピックのグッズを扱う公式ショップ(京都市下京区・ビックカメラJR京都駅店)

 2020年東京五輪・パラリンピック開催に向けて機運が高まる中、京都市下京区のビックカメラJR京都駅店内に30日、京都初となる大会オフィシャルショップがオープンした。

 オフィシャルショップは、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が昨年から開催地の関東などを中心に展開していて、全国で100店程度の開設を予定している。

 22店目となる京都店は約20平方メートルほどで、衣類や雑貨、マスコットのぬいぐるみなど約500点のライセンス商品を扱っている。同日には、各地の伝統工芸品のライセンス商品第2弾が発売され、エンブレムがデザインされた京黒紋付染の手ぬぐいや西陣織の風呂敷などの地元産品によるグッズも店頭に並び、早速来店者が品定めしていた。

 組織委ライセンシー担当の安崎博巳部長は「多くの人にグッズを手にとってもらい、開催が近づいていることを感じてほしい」と話していた。

【 2019年05月30日 21時00分 】

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