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愛知の中学生、ギリシャで聖火
オリンピアのリレーに参加へ

 リオデジャネイロ五輪に向け、ドイツ人走者(右)に聖火をリレーする愛知県稲沢市の中学生=2016年4月、ギリシャ・オリンピア(共同)
 リオデジャネイロ五輪に向け、ドイツ人走者(右)に聖火をリレーする愛知県稲沢市の中学生=2016年4月、ギリシャ・オリンピア(共同)

 【アテネ共同】東京五輪の聖火が古代五輪発祥の地、ギリシャ西部のオリンピア遺跡で採火される来年3月12日に、愛知県稲沢市の中学生がオリンピア市でリレーに参加することが6日分かった。招待するオリンピア市では4月6日の稲沢市でのリレーにオリンピア市の中高生を送る案があり、同市担当者は「交換走者は姉妹都市を結ぶ稲沢市との関係強化のいい機会になる」と期待した。

 稲沢市は1998年長野冬季五輪や2004年アテネから夏季五輪4大会で、中学生をオリンピア市でのリレー要員に派遣。リオデジャネイロ五輪は市内9校から1人ずつを選んだが、今回は男女1人ずつ計18人にする計画。

【 2019年06月06日 20時11分 】

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