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有田焼の五輪マスコットなど発売
組織委、伝統工芸品とコラボ

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は7日、全国の伝統工芸品と組んだ大会公式商品の第3弾として、佐賀県の伊万里・有田焼でできた五輪マスコットの「おきあがりこぼし」のほか、福岡、大分、鹿児島各県と東京都の計10商品を13日に発売すると発表した。

 福岡県は籃胎漆器の皿、鹿児島県は薩摩深水刃物の包丁、東京都は「東京くみひも」のブレスレットなどで、いずれも大会エンブレムがあしらわれた。大分県の臼杵焼の箸置きは、聖火トーチのモチーフとなった桜をイメージしたデザイン。

【 2019年06月07日 19時26分 】

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