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テロ対策PR、警視総監が始球式
東京五輪控え、協力呼び掛け

 巨人―ロッテ戦で始球式を務め、敬礼する三浦正充警視総監。奥は巨人の小林誠司捕手=8日、東京ドーム
 巨人―ロッテ戦で始球式を務め、敬礼する三浦正充警視総監。奥は巨人の小林誠司捕手=8日、東京ドーム

 2020年東京五輪・パラリンピックを控え、テロ対策への協力を呼び掛けようと、警視庁の三浦正充警視総監が8日、東京ドームでプロ野球、巨人―ロッテ戦の始球式に臨んだ。三浦総監は制服姿でマウンドに登場。真っすぐ投げたボールを巨人の小林誠司捕手がキャッチすると、ドームは拍手に沸き、三浦総監は敬礼で応えた。

 始球式の前にはドームを管轄する富坂署の署長ら約100人が、マスコットキャラクター「ピーポくん」と「テロを許さない街づくり」と書かれたのぼりを手にグラウンド内を行進。「不審人物がいたら通報を」などと観客に協力を求めた。

【 2019年06月08日 16時16分 】

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