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G20で五輪プラごみ表彰台PR
組織委員会、環境に配慮

 リオデジャネイロ五輪の体操会場で表彰台に立つ日本選手=2016年8月(共同)
 リオデジャネイロ五輪の体操会場で表彰台に立つ日本選手=2016年8月(共同)

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が、プラスチックごみを再利用して表彰台を製造する計画を、今月末に大阪で開かれる20カ国・地域首脳会議(G20サミット)でPRすることが分かった。プラごみによる海洋汚染はG20の主要議題と位置付けられており、組織委は展示ブースを設けて啓発を図る。関係者が8日、明らかにした。11日に行われる組織委の理事会で報告される。

 プラごみから表彰台を作る計画は、4月に組織委の森喜朗会長が明らかにした。関係者によると、流通王手のイオンの店舗を通じて一般から集めるほか、海洋投棄プラスチックも活用する。

【 2019年06月09日 05時26分 】

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