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子どもに五輪の夢伝える
ポノック、短編アニメ製作

 アヌシー国際アニメーション映画祭で五輪短編映画の製作を発表するスタジオポノックの西村義明プロデューサー=10日、フランス東部アヌシー(共同)
 アヌシー国際アニメーション映画祭で五輪短編映画の製作を発表するスタジオポノックの西村義明プロデューサー=10日、フランス東部アヌシー(共同)

 【アヌシー共同】日本のアニメ制作会社「スタジオポノック」の西村義明プロデューサーは10日、フランス東部アヌシーで記者会見し、国際オリンピック委員会(IOC)と共同で製作する五輪の精神や夢を描く世界初の短編アニメ映画について「子どもたちが五輪を楽しみだと思ってくれるような作品にしたい」と抱負を語った。

 同席したオリンピック文化遺産財団ディレクターのフランシス・ガベさんは、来年の東京五輪をきっかけとした国際的な文化計画として「日本と言えばアニメ」という考えから「一般に人気があり、かつ芸術性も大切にするポノックに依頼した」と説明。東京五輪の映画ではないとした。

【 2019年06月11日 04時51分 】

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  •  アヌシー国際アニメーション映画祭で五輪短編映画の製作を発表するスタジオポノックの西村義明プロデューサー=10日、フランス東部アヌシー(共同)
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