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名神死亡事故、亡くなった3人身元判明 27~23歳の男女

 滋賀県竜王町の名神高速道路で13日に大型冷凍車が渋滞最後尾の乗用車に追突し、6人が死傷した玉突き事故で、県警高速隊は14日、死亡したのは乗用車の福知山市長田、山下陽平さん(27)、大阪市旭区赤川2丁目、アルバイト阪田知佳保さん(23)、同市浪速区日本橋東2丁目、専門学校生舩越摩耶さん(24)と判明した、と発表した。

 同隊によると、山下さんは運転手で、阪田さんと舩越さんは後部座席に乗っていた。他に乗用車の男性(39)、冷凍車の男性運転手(33)、トラックの男性運転手(49)が軽傷を負ったという。

 事故は、13日午後1時10分ごろ、同町田中の名神高速上り線の追い越し車線で乗用車が冷凍車に追突され、はずみで前のトラックに衝突した。現場は片側2車線区間で、当時は集中工事中で走行車線が規制され渋滞していた。

【 2019年06月14日 02時46分 】

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