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大津市管理の全施設、7月から敷地内全面禁煙に 屋外の公園も

大津市役所
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 受動喫煙対策を強化する改正健康増進法を受け、大津市は7月1日から市役所や市民センターなど市が管理する全約930施設の敷地内を全面禁煙にする。屋外の公園約800施設も含める。

 多くの市施設は既に敷地内禁煙となっており、市役所など一部にある喫煙所を廃止する。

 改正法では7月から行政機関や学校、病院などの敷地内を禁煙と定めている。同市は2009年施行の市路上喫煙防止条例で道路など公共空間の禁煙を努力義務としており、法適用外の屋外施設の公園も実施対象に加えた。

 市健康推進課は「望まない受動喫煙を防止することで、市民の健康寿命の延伸につなげたい」としている。

【 2019年06月14日 17時00分 】

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