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男子エペで山田が初優勝
フェンシング、上野は2位

 男子エペ個人で優勝し、雄たけびを上げる山田優=千葉ポートアリーナ
 男子エペ個人で優勝し、雄たけびを上げる山田優=千葉ポートアリーナ

 フェンシングのアジア選手権第3日は15日、千葉ポートアリーナで個人2種目が行われ、男子エペは日本勢同士の決勝で山田優(自衛隊)が宇山賢(三菱電機)を下し、初優勝した。世界ランキング2位の見延和靖(ネクサス)は2回戦で同5位のドミトリー・アレクサニン(カザフスタン)に屈した。加納虹輝(早大)は3回戦で敗退した。

 女子フルーレは17歳の上野優佳(埼玉・星槎国際高)が決勝で全希叔(韓国)に敗れ、2位だった。東晟良(日体大)は準決勝で敗れて3位。

 2020年東京五輪出場枠は来年4月までの国際大会の成績で決まり、今大会も対象となる。

【 2019年06月15日 22時21分 】

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