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舞鶴港にクルーズ船「ル・ソレアル」が寄港

舞鶴港に入るクルーズ船「ル・ソレアル」(京都府舞鶴市)
舞鶴港に入るクルーズ船「ル・ソレアル」(京都府舞鶴市)

 京都府舞鶴市の舞鶴港に15日、今年初めてとなるクルーズ船「ル・ソレアル」が寄港した。初来港の7隻を含む計11隻、33回を予定する同港のクルーズ船シーズンが幕を開けた。

 ル・ソレアルは全長142メートル、総トン数1万992トンでフランスの会社が運航する。同日午後4時45分ごろ、舞鶴市松陰の第2埠頭(ふとう)に入り、米ハワイ州ホノルルから13泊14日の旅を終えた米国人ら約60人が下船し、国内観光などに向かった。

 また8泊9日で西日本などを巡る新たなツアーの出発港として約200人が乗船。ニューカレドニアから妻と訪れたオーガスト・ハルビデルさん(79)は「関西空港経由で京都市内の桜や天橋立を見てから来た。長崎に行くのが楽しみ」と話していた。

 クルーズ船の今年の寄港は10月まで。舞鶴市は大型船の増加で来訪者数が過去最多の8万5千人になると見込む。

【 2019年04月15日 21時19分 】

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