セレマカップ 第51回京都少年サッカー選手権大会(U‐12リーグ)

119チーム、熱戦始まる

激しく相手と競り合う選手たち(京都市左京区・宝が池球技場)
激しく相手と競り合う選手たち(京都市左京区・宝が池球技場)

  京都府内の12歳以下のサッカーチームが優勝を争う「セレマカップ第52回京都少年サッカー選手権大会」が13日、京都市左京区の宝が池球技場などで開幕した。児童たちが懸命にボールを追い、シュートを放った。

 同大会は京都府サッカー協会、京都新聞、KBS京都の主催。子どもたちのボールに触れる機会を増やそうと8人制を採用し、今回は119チームが参加。12月までリーグ戦を行う。試合では選手たちが「いける」「戻れ」などと声を掛け合いながら駆け回った。ヘディングシュートを決める選手もおり、保護者も熱を込めて応援していた。

【2019年4月14日掲載】
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