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タンカー乗組員がドバイ着
イラン救出、証言注目

 イランからアラブ首長国連邦・ドバイの空港に到着した、タンカー「フロント・アルタイル」の乗組員ら=15日(共同)
 イランからアラブ首長国連邦・ドバイの空港に到着した、タンカー「フロント・アルタイル」の乗組員ら=15日(共同)

 【ドバイ共同】イラン沖のホルムズ海峡近くで攻撃された日本などのタンカー2隻のうち、イラン当局に救助されたタンカー「フロント・アルタイル」のロシア人の乗組員らが15日、イランからアラブ首長国連邦(UAE)ドバイに到着した。一方、日本の海運会社「国華産業」が運航するタンカー「KOKUKA COURAGEOUS」は同日、UAE東部カルバ沖まで移動した。 

 タンカー攻撃で米国はイランが関与したと非難、英国もイランの犯行と事実上断定した。イラン外務省は15日、イラン駐在の英国大使を呼び出し、英政府の判断について「真実からほど遠い」と抗議した。

【 2019年06月16日 07時26分 】

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